イッチハンカイ徒然草

面白さ原理主義のハッティーが必ず、あなたを笑わせて精神崩壊をさせます。

すべての教育は「洗脳」である 学校はいらない【レビュー】

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51NYEUYTnFL._SX306_BO1,204,203,200_.jpg

 

こんにちは、ハッティー(@superhatty)です。ホリエモンの本が面白かったので本の感想・書評をしますね。えっ、そんな真面目な記事はいらないって?たまにはイイジャナイデスカ。

 

簡単にまとめると学校はいらない!クソだ!!消えろ!!!と、これでもかと言う本ですね。学校が出来る過程も踏まえて問題点を洗い出しています。学校はルールをこれでもかと作って、社会に都合のいい奴隷を作っているって感じですね。

 

自己啓発本でもあって、面白いと思った所をピックアップしていきます。

続きを読む

うんこ漢字ドリルが面白すぎる。21世紀の教育革命はエンターテイメント

こんにちは、ハッティー(@superhatty)です

 

先日、たまたま本屋に行ったらこんな本を見つけて中をチラチラ見たら面白すぎて買ってしまいました

 

 

これめっちゃ売れているんですよね。少しご紹介します。

 

続きを読む

SLUSU TOKYOにボランティア・デモで出ました。【感想】

f:id:icchihankai:20170408080601j:plain

Здравствуйте! Это Хатти(@superhatty000)(ロシア語です、今日はフォッカチオの気分なので)

 

SLUSHというスタートアップの祭があったので、少しご紹介したいと思います

 

SLUSHとは何ぞや?

スタートアップがデモを出したり(製品を紹介したり)、有名なCEOが講演をしたり色々な催しが開かれています。スタートアップの祭りですね。フィンランド発祥で、孫泰三さんという孫正義の弟さんが日本に輸入したみたいです。

 

で、僕はSLUSHの学生ボランティアと友達が製品を出すのでそれをお手伝いしたというわけです。

ボランティアとブースのattendeeの両方で出場したのは、僕だけではないでしょうか?

続きを読む

未来食堂の18禁サロンに行ったら、ラブホテルの話が主だった件について

f:id:icchihankai:20170312194620j:image

 

ご機嫌麗しゅう、ハッティー (@superhatty)です。

 

高校生と話していたら、18禁サロンなる18歳より上でなく、18歳未満の男女が集まり、ただいかがわしい雑談などをする場所があると聞き、行ってみました。

サロン18禁 - 未来食堂 

続きを読む

戦後の日本のリアル『漫画でわかる戦後ニッポン』 【感想】

結構前にこんな本を買ったので、紹介したいと思います。

マンガでわかる戦後ニッポン

マンガでわかる戦後ニッポン

  • 作者: 手塚治虫,水木しげる,つげ義春,はるき悦巳,ちばてつやほか
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2015/07/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログ (2件) を見る
 

 

目次

第1章 廃墟からの復興
手塚治虫 紙の砦
水木しげる 国際ギャング団
つげ義春 大場電気鍍金工業所

第2章 高度成長の時代
はるき悦巳 力動山がやって来た
ちばてつや 風のように
勝川克志 ミゼットと電器店
大友克洋 上を向いて歩こう

第3章 「繁栄」の光と影
西岸良平 丹沢の棟梁
諸星大二郎 不安の立像
かわぐちかいじ 抱きしめたい

第4章 過去から未来へ
岡崎京子 秋の日は釣瓶落とし
谷口ジロー 犬を飼う
村上もとか あなたを忘れない

 


いろんな年代の漫画家が集まっているため、個人の嗜好により読みやすいものや読みにくいものがあるとは思います。

 

帯には,こう書いてあります。

この作品集に撰された作品を読むと、戦後マンガが宮本常一の『忘れられた日本人』のような「常民の何事もないような日常記録として書き残す」という民俗学の仕事の一部をしっかりと担ったことがよくわかる。「クールジャパン」というような浮ついたビジネス優先の文脈で語られる以上に戦後マンガが果した役割は深く、意味のあるものだった。

内田樹による解説の抜粋が書いてあります。

なかなか面白そうですよね!彼の解説いわく、テレビのドキュメンタリーでビートルズが来日した際、熱狂に包まれていたとよく解説されるが、実際の”空気”は違っていて、ジャニーズとかを聞き、ビートルズを聴いている人はほとんどいなかったと。よくも悪くも、そういったものは「強い立場」であるメディアによって作られて、この作品集は本当の時代の空気を「弱い立場」から描いた作品だといっています。

 

気になった作品を少し紹介します。

 

続きを読む

男1人でお泊まりラブホテル女子会〜女子会が開かれる理由と日本社会の考察〜【バリアンリゾート】

f:id:icchihankai:20161207112332j:plain

 

本には幾多もの問題がある。電通問題からみえてくる長時間労働、医療費の高騰、中国の南シナ海への進出による軍事バランスの崩壊、高学歴大学生の不祥事の裏に見える知の劣化など種は尽きない。だが、これらの問題は日本社会の表層的な事件に過ぎない。どうすれば日本は変わるのか?それは、まず日本文化の特質を論じなければいけない。では、何をもって日本文化を論じれば良いか??日本の知識人や大学の研究者、幾多の起業家たちが決して指摘しない事象とは

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、女子会である

続きを読む

逆VRの衝撃 目隠しディズニーランド

f:id:icchihankai:20161020162248j:plain

 

視覚

それは、光のエネルギーが網膜上の感覚細胞に対する刺激となって生じる感覚。「視覚」という言葉は、形態覚、運動覚、色覚、明暗覚などの総称として用いられている

脊椎動物の神経系では、可視光は網膜において符号化され、外側膝状体 (LGN) を経て大脳皮質において処理される *1

 

VR

それは、コンピュータによって作り出された世界である人工環境・サイバースペースを現実のように知覚させる技術。時空を超える環境技術であり、人類の認知を拡張する。

 

技術を構成する要素には、コンピュータ科学、ロボティクス、通信、計測工学と制御工学、芸術や認知科学などが含まれる。また、その応用は、科学技術における情報の可視化 (en:Scientific visualization)、ソフトウェアの構築、セキュリティ、訓練、医療、芸術などと幅広い *2

2016年はVR元年と呼ばれ、技術の更なる進歩に多数の人が注目している

 

そのような事を考えつつ、空を仰ぎ、現を抜かしながら散歩をしていると、いつの間にかDAISOにいた。なにか役に立つものはないだろうか、と考えていると以下の物を発見した。

続きを読む