イッチハンカイ徒然草

面白さ原理主義のハッティーが必ず、あなたを笑わせて精神崩壊をさせます。

【1分レビュー】 『明日、機械がヒトになる ルポ最新科学』 海猫沢めろん 【AI、VR】

 

明日、機械がヒトになる ルポ最新科学 (講談社現代新書)

明日、機械がヒトになる ルポ最新科学 (講談社現代新書)

 

 

海猫沢めろんという小説家が、最新科学の第一人者を取材してまとめたものです。今、関心度が高いワードが揃っています。

 

SR、3Dプリンタ、アンドロイド、AI、ヒューマンビッグデータ、BMI、幸福学という目次構成です。

 

一貫したテーマとして、「人と機械は何が違うのか、人を人らしめているモノは何なのか」「心とは何か、そもそも心は存在するのか」「科学技術により、人はどう進化していくか」などが挙げられています。

 

個人的に気になった点を少々挙げてみたいと思います。

 

続きを読む

マッチングアプリhappnで知り合った女性 そもそも「君の名は。」【映画レビュー含]

f:id:icchihankai:20161018195628p:plain

直感

 

それは、ロボットや人工知能が世の中の職業の大半を奪うとされている現代において、人類最後の希望

 

シカゴ大学の心理学教授であるゲルト・ギーゲレンツァーは、著書「なぜ直感のほうが上手くいくのか?」でこのような事例を引き合いに出している

 

アメリカ経済学会の2006年年次会議の折に、前立腺癌スクリーニングのためのPSA検査を受けているか否かとその利用男性経済学者133人に質問したところ、50歳以上の経済学者の大半がスクリーニングを受けていると回答した。ところが、 PSAに関する医学文献の予想した人はほとんどいなかったうえに、クリーニングの長所・短所を比較検討したことがないという回答も3分の2にのぼった。ほとんどの経済学者が、とにかく主治医の言葉に従っているだけだったのだ。一般の人々同様、経済学者たちも直感に頼っていたわけだ

 

スマホが国民の多くに渡り、簡単にネットで情報を調べられるといっても専門家の判断に委ねることは少なくない。その時に真偽を判断するのは、直感である。例えば、何か流行や未来予測を予言した場合、「彼は嗅覚が鋭い」と言及したり、怪しい人間には「あいつは、何か臭う」といったようなことも直感の一種であろう。

 

そのようなことを論考している折、happnと名の冠するマッチングアプリをいじっていたら、ある女性とマッチングした

 

 

続きを読む

【3人限定】 50円でどんなものでも広告記事書きます

50円

 

それは、銅75%・ニッケル25%で構成されている日本国政府発行の貨幣である。1950年(昭和25年)には銀貨として発行されるはずだったが、同年に起こった朝鮮戦争により、ニッケル価格が高騰したため、試作段階に終わり、10円洋銀貨と同じく未発行硬貨となった。そして、発行は1967年に発行されることになる‐個人的には川に落としたとしてもギリギリ気持ちが落ち込まない‐いわくつきの硬貨である*1

また、御縁が10倍になるようにと神社のお賽銭に2番目に使われるであろう、英語ではcoin、リトアニア語ではmonetosと呼ばれている貨幣である。

 

そのようなことに思いを馳せていると、下に挙げる記事をfindした

医療費 初の40兆円超13年連続過去最高更新 | NHKニュース

平成27年度に、国民が医療機関で病気やけがの治療を受けるためにかかった医療費は、概算で初めて40兆円を超えて、国民1人当たりの医療費は、75歳未満では22万円、75歳以上では94万8000円で、全体の平均は前の年度より1万2000円増えて32万7000円であったという

 

なるほど

 

広告社会である現代では、広告費に巨額のmoneyを投じているという。例えばの話だが、それに伴って人件費が減りストレスが増え、病気に罹る人が増加し、医療費が増えている、という可能性がないとは確実には言い切れないだろう(広告費と医療費の相関関係に関してのデータは特にあるわけではない、

30年近くに渡る広告費推移をグラフ化してみる(上)…4マス+ネット動向編(特定サービス産業動態統計調査)(2016年)(最新) - ガベージニュース

を見ると広告費は増加・減少を繰り返している。ただ、2015年は過去最大の広告費である)

 

では広告を極限的に安くすれば、病気に罹患する人が減少する可能性がある。そのような楽観的仮説をもって、このようなサービスを始めたいと思う

続きを読む

日本の暑い夏を締める、たった1つの方法。一本歯下駄でスイカ割り

スイカ割り

日本では、夏の風物詩の1つである

元々は中国(三国志時代)に、戦の前に砂の中に生きた人を埋め、その頭を叩き割るという儀式があった。ところが赤壁の戦いを前に諸葛亮がこの残虐な儀式を改めようと、人の代わりにスイカを叩き割るようにしたのがスイカ割りの発祥であるという*1

 

そして、スイカの9割は水分である。夏に熱中症に罹らないためには、水分をこまめに取ることは医学的にも推奨されており、スイカの旬が夏というのは理に適っている。

また、人間の体は100兆個を超える細胞から成り立っており、体重の約65パーセントを占める水分の約3分の2は、この細胞内に存在している。残り3分の1は、細胞と細胞の間に存在する細胞間液と血液にあり、それぞれ生命を維持するために働いているという。スイカは、夏に日本人が死なないための生命維持装置といっても決して間違いではない。

 

ところで、スイカを割るにはバットを用いるのが常道である。ここで、1度熟考してほしい。バットはアメリカから運び込まれた西洋の代物であり、本当に日本の風物詩を担う道具として相応しいのだろうか

 

 

 

 

生活の些細な事から、異国による植民地化が始まる。もし文明崩壊の危険性があるならば、スイカ割りにバットを使うことは推奨されることではない。ならば、私達はどうすればいいのだろうか

 

 

 

 

 

日本古来から親しまれた、一本歯下駄を使うしかなかろう

 

続きを読む

【R-18】 下ネタ好きの為の「20歳の自分に受けさせたい文章講義」入門

嫌われる勇気というベストセラーはご存知ですか?この本は非常に面白いのでおすすめなのですが、著者の古賀史健さんにはもう一つ面白い本があるので、そちらをぜひご紹介したいと思います

 

皆の大好きな下ネタに例えながら分かりやすく書いていきます

 

20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)

20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)

 

 

続きを読む

今月は15記事書きます

ふぅ

やっぱり人に言って宣言することはとてもいいことですね。日本の言霊信仰のおかげでしょうか、調子が良い気がします

 

ということで、9月は15記事書きたいと思います。優しく見舞モテください

 

  • ツイッターで面白い記事を最低1日1つ紹介
  • 面白い人を2日に1人フォローor紹介(奇数日)
  • 本や漫画を2日に1冊紹介(偶数日)

 

これらも遂行していきたいですね。

 

 

以前読んだ、社会学の本「やってのける」にはこんなことが書いてありました

 

自分が出来ると信じていれば成功する確率が高まる。しかし、”容易に”出来ると思っていると成功する確率は下がる

 

要するに油断大敵はいかんということですね

また、モチベーションの維持や目標達成へ向けての方法が詳しく書かれていたので一読の価値ありです

 

関連本

やってのける ~意志力を使わずに自分を動かす~

やってのける ~意志力を使わずに自分を動かす~

 

目標は複雑なこと(たとえば、初めてやること)は、”なに”(具体的な行動)を意識する、簡単な事なら、”なぜ”やるのかを意識してやるのがいいそうです

新世代CEOの本棚

新世代CEOの本棚

 

この本に「やってのける」が紹介されていました。他にも、ホリエモンを筆頭に名だたる起業家の方たちが分野に捉われない様々な本を紹介しているのでお勧めです

 

※追記

15記事書けませんでした。すみません

 

おしまい

世界初、0Dシン・ゴジラ見ました ネタバレほとんどなし【感想】




皆さん、シン・ゴジラ見ました??今めっちゃ話題ですよね

3Dとか4Dの映画めっちゃありますよね。そんな中0Dのシン・ゴジラがやるというので見に行ってきました

 

続きを読む

暇、な人向けのオススメの面白いマンガ21選

漫画って下らない・・・そんなこと思っている人多いかもですけど、僕は物語と絵を通じて何かしらを人に伝えるという点で凄い素晴らしいと思うんですよね

 

まだジャンプ系というか、いわゆるメジャーものが大半ですが最近はアマゾンでマイナーなものも仕入れたりしているので、次また漫画系の記事を書くときには、何それ!?ってなるようにしておきますw

 

続きを読む