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イッチハンカイ徒然草

面白さ原理主義のハッティーが必ず、あなたを笑わせて精神崩壊をさせます。

ブログを捨てて、街に出よう

なぜかくも日本はダメだと言われてしまうのか。剰え反知性主義という言葉さえ言論界からは聞こえてくる。その遠因にはブロガーたちのレベルの低さが挙げられるのではないか?

私はそんなブロガーたちの心意気を馬鹿にしているのではない。しかし書くべき記事があるのではないのか?もっと発信するべきではないのか??性癖とか性癖とか性癖とか。私の一抹の不安を最近毎日抱えている。一刻もこの不安を取り除かなければ憔悴が増し、南無阿弥陀仏となる可能性が0ではないと言い切れまい。

ブロガーたちに幸あれ


〜の理由○つ、等のテンプレ題名

理由は一つにまとめておくれ。と言おうとしていたが吾輩も一つに纏めることが出来ないでいる。なぜこのようなテンプレートが巷では流行しているのだろうか?

www.infact1.co.jp

上のようなサイトがグーグルの羂索エンジンの上位に出る時代。
SEO対策が蔓延る現代社会。そんな腐敗した、今ではエコノミック・アニマルの影も見ることが出来ない日本にメスを入れたい。

日本のスティーブ・ジョブスと呼ばれている猪子寿之が20代がやっておくべきことについて言及していた。

廣津留 最後に読者に向けて、20代でやっておくべきことを3つ教えてください。

猪子 「20代でやっておくべきこと3つ」なんていうタイトルをつけないことですね。

廣津留 (笑)

猪子 というのも、そういう表面的なテクニックは仕事をしているうちにいくらでも身につくんだよね。若いうちからマーケットのトレンドにとらわれるのではなく、本質を究めていった方が自分のためになりますよ。

私は猪子のチン、ゴホンゴホン、爪の垢をブロガーたちに煎じて飲んでいただきたい気持ちに包含されている。

ハーバードからの手紙(5) チームラボ、猪子氏にインタビュー 「大学時代は人生唯一の暗黒時代」|廣津留すみれ|日経カレッジカフェ | 大学生のためのキャリア支援メディア

家でpcをかじってる

これは文意を素直に汲み取れば、中切歯もしくは第三大臼歯で咀嚼しているということだがそうではない。つまらないブロガーの多くは自宅警備をしながら1でも言及した通り、~~駅のオススメのラーメン屋〇つ、などというゴミ、いや、放射性廃棄物並の地球を汚染する記事である。こんな記事は地球のデブリと言っても差し支えない。即刻そんな記事を書いている紳士・淑女はその記事をインターネット上から削除しよう。
またここからは”体験”の記事しかウケない。まとめ記事を作るのならばnavarに投稿すればいいのではないか?体験というのはその人”だけ”のものである。ヤーコプ・フォン・ユクスキュルが提唱した環世界では、生物にはそれぞれに固有の見方が存在しておりその主体として行動しているという。客観的と言うのは一神教が作った幻想であると私は考えているのだが、pcが驚異的な記憶能力を保持し21世紀の神となりつつある現在では何かの情報量の薄いものを用いたところで独自性が存在しない。これから必要になってくるのは主体的な体験である。寺山修二も”書を捨てて、街に出よう”と言っている。度重なる自然破壊により生態系が崩壊した東京にもまだ開拓していない未知の場所、ワンダーワールドがあるのは容易に想像できる。とりあえず、引きこもるのはやめよう。

http://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/seo/663/

【ハ゛ーケ゛ンフ゛ック】  生物から見た世界 新装版

【ハ゛ーケ゛ンフ゛ック】 生物から見た世界 新装版

オススメの本にちきりんとロバートキヨサキが多い

彼らは自己啓発の本おすすめ7選!などという記事を書いているのだが、私には本屋ランキングベスト10の本をテキトウに羅列したに過ぎないと推測する。
ちきりんと言えばブロガー界隈では有名であるが、ブロガーの方々はそもそも全ての記事を読んでいるのだろうか?まずはそこから始めないといけないのでは。

Chikirinの日記

2010/9/7のニートリトマス3原則という記事は読んだのだろうか?読んでなかったら・・・そんじゃーね!

ロバート・キヨサキといえば、子持ちお父さん子なしお父さんという本で有名である。そういう観点で言えば、少子化という日本最大の危機に貢献しているのだがシングルファザーという新しい概念を持ち出したということでフェミニストに非常に賞賛されている。

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん

  • 作者: ロバートキヨサキ,シャロン・レクター(公認会計士),白根美保子
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2000/11/09
  • メディア: 単行本
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ブログにコメント欄を設置していない

⇒ブログにコメント欄を設置すると炎上が起きるということで、ちきりんを筆頭にコメント欄を設置していないという。だがコメントによる内容推敲の場が排除されることで読者をアトム化し、独裁政治という名の民主主義の冒涜を犯しているのではないのだろうか?
私はいまだにコメント蘭を排除していない。排除しないことにより民主主義を活性化して、議論をヒートアップされ民主主義2.0にコミットしてネットワーク上にイノベーションを起こしたいと思う所存である。

カタカナ語を使う意識高い系

明治初期も外国に留学してその情報を横流し、垂れ流しする”自称知識人”が跋扈した。かの津田塾大学の津田梅子はあまりの留学生活の長さのため日本語を忘れてしまったという。同様にコミットだのネットワークだのイノベーションだのバズるだのアマゾンプライムだの多くのカタカナ語が跋扈している意識高い系は、委任・情報社会・革新・アフリカの熱帯雨林緊急のように日本語を用いるべきではないのだろうか?もうカタカナ語を使うのはよそう。植民地根性はもうダメ、ぜったい!


2045年のシンギュラリティで消える。そのうち音声認識Siriが発達して、誰もがブロガーとなる時代。言葉自体、昔は畏れ多いものとして特権階級しか使えななかったが今となっては全員が使いこなしているが、それには印刷技術の発達がある。つまり小手先ブロガーは消える

題名の通りです。

匿名のデメリット。彼女がいたこともないやつが、”彼女の作り方の77つの方法”だとか”彼女がいない3つのデメリット”とかいう記事を作ったところであんまり意味がない。顔出しをしてればよいということではないが、匿名にはそういったことがある。気をつけよう。

顔で9割が決まるとか、初対面で99%わかっちゃうとか、合コンでは対面ではなく隣に座るなど世の中には普遍的な心理が幾多も存在する。確かに普遍的な心理と言うのは存在するとは思うのだが、主観という者も存在し、それは各個人の特性により変化するのだと思う。
主観が伴う記事を書くことが一番いいと思うのだが、ブログでは各個人の顔が見えないという最大級のデメリットが存在している。僕は顔出しをしているのだがそうすれば記事に説得力が増すのではないのだろうか?えっ、気持ち悪いって?ははは、そおんな馬鹿な。ははっ、はっ。Hoe much my face


家に引きこもってないで、外に出ましょう。さーて、桃鉄やりましょうか。